和装館 よろづ屋

初めての着物

着物キホン講座

特別な日を華やかに彩る振袖を購入するなら、当店がおすすめ。
驚きのロープライスで他店に負けない品質を保証いたします。

プレタ正絹振袖・袋帯・長襦袢 3点セット 98,000円〜

お祝い事、成人式などの機会にお使いいただける、各種振袖を取り揃えております。
着付けも店頭にてお教えいたしますので、詳しくは店舗までお問い合わせください。

着物の着付けの仕方

〜着物を着る前に〜

清潔な手で扱う
着物は、とってもデリケートです。手の脂や汚れがつかないように、事前に手を洗ってから取リ扱いましょう。
着る前日に
タンスから出す
たたみじわや防虫剤の臭いをとるために、お召しになる1日前に着物や長襦袢(ながじゅばん)を出し、ハンガーに掛けて直射日光の当たらない部屋で2~3時間風を通します。
しわがとれない時は、白いあて布をして裏から低温でアイロンをかけます。この時、箔を避けるよう注意します。 半衿は前もってつけておきます。コーディネート小物や着付け小物も前日にすべて揃えておきます。
着付けは
衣裳敷などの上で
着物の汚れを防ぐため、着付けは衣裳敷(※:いしょうしき)などを広げて行います。
※着付けの際や着物を畳む際に下に敷く和紙。カーペットや畳の上からホコリなどが付着するのを防ぎ、着物が汚れてしまうのを防ぎます。

足袋を履く

足袋は、こはぜを全部外し、半分ほど折り返しておきます。両手で持ち、つま先をしっかり入れます。
こはぜを下から順に留め、2列になっているかけひもは、足首の太さによってどこにこはぜを留めるか決めます。

肌着をつける

胸元の合わせが深すぎないか、裾岳は足袋の上線くらいかなどをチェックします。
※肌着には、ワンピースタイプ、スリップタイプ、セパレートタイプなどがありますので、自分に合った使いやすいものを選びましょう。
(今回はワンピースタイプを着用)

補正をする

着物は洋服と違って直線裁ちで仕立てています。このため、着付けたときに余分なシワや緩みができないようタオルやてぬぐいで体の凹凸(おうとつ)を調整し、体全体がなだらかな筒型になるように補正します。
着物の着崩れを防いだり、美しい着姿になるために、補正は重要なポイントになります。

長襦袢を着る

着物を着てしまってから長襦袢(ながじゅばん)を手直しすると、着崩れの原因になってしまいます。
また、着物姿を美しく、着崩れしないようにするための重要なポイントである衣紋(えもん)の抜き具合は、この時点で決まりますので、着物を着る前にしっかりと整えることが大切です。

着物を着る

着物を着たら腰紐(こしひも)で結びます。
※腰紐は着付けの要ですので、きちんと結びましょう。

伊達締め・帯を締める

おはしょりを抑えながら、腰骨の高いところに下線がくるように伊達締めを締めます。
帯を締めるときは、必ずひと巻きごとに引き締めながら巻いていくのがコツです。

着付けに必要な小物

着物を着る時に、着物・帯・長襦袢以外に必要な小物をご紹介します。

普段用の小物
  • 足袋
  • 腰紐
  • 伊達締め
  • 襟芯
  • 半襟
  • 肌着
  • 帯枕
  • 帯板
  • 裾よけ
礼装用の小物
  • 足袋
  • 腰紐
  • 伊達締め
  • 襟芯
  • 半襟
  • 重ね襟
  • 帯枕
  • 帯板
  • 裾よけ
  • 肌着
あると便利な小物
  • 和装ブラジャー
  • 着物用補正パット
  • 二部式長襦袢
  • コーリンベルト
  • びようじめ
  • 帯止め金具
  • 汗取り襦袢

その他、おしゃれをするのに必要な小物を各種取り揃えております。是非当店までお立ち寄りください。